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消防テクノスも『わかやまエコオフィス宣言』しました!

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

当社も地球に優しい企業を目指し『わかやまエコオフィス宣言』しました。「わかやまエコオフィス宣言とは、事業所の自主的な地球温暖化対策を促進するとともに、積極的な実践活動を行う事業所やその取組みを広く紹介するものです。」(和歌山県HPより引用)

わかりやすく言えば、以前から当社も参加している温室効果ガス排出量6%削減を目指す国民プロジェクト『チームマイナス6%』の地域密着版といったところでしょうか。当社もまずは自社のまわりの小さな事から実践しているところです。今後はさらに消防設備業務においても地球に良いことができたらいいなと思っています。

■わかやまエコオフィス宣言事業所−登録証
和歌山エコオフィス宣言事業所−登録証

先日、和歌山県環境生活総務課より上の写真のような登録証をいただきました。当社も、これらの取り組みをいつまでも忘れないように事務所内に飾っておきたいと思います。エコオフィス宣言は、和歌山だけでなく関西広域連携協議会が実施する『関西エコオフィス宣言』運動と連携して実施されていますので、大阪や奈良、兵庫をはじめ関西の企業の方々も是非ご参加下さい。

■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。


posted by 消防テクノス株式会社 at 17:43 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン価格高騰で消防設備業者も涙...

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。
ガソリンの価格高騰はとどまる事を知りません...想定外です(涙)
ニュースを見ていても漁業関係者や運送業関係者の悲鳴は並大抵のものではないようです。これらの業界の方々に比べれば消防設備業者はまだマシですが、このままガソリンの価格があがれば経費的なダメージは免れません。

まぁ、暗い話ばかりやっててもしょうがないので『車の利用を減らしてCO2削減!』な〜んてポジティブシンキングで行きましょう!当社も納品業務や集金業務は自転車や電車でやろうかと本気で考え中です(笑) さすがに消防設備工事などは道具も多いので無理ですが...

ところで本日、和歌山市内を車で走っていたら面白いガソリンスタンドの看板に出会いました。

面白いガソリンスタンドの看板

思わず失笑というか、「わかる。わかる。」って感じで笑えました。

当社も、
「消防設備点検−ビックリ」
「消防設備工事−ドッキリ」
「消防設備販売−オトク」

これで行きましょうかね(笑)

■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!
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※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。
posted by 消防テクノス株式会社 at 19:17 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅用火災警報器が火災を防いだ日

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

以前親戚のおばさんに久々に会ったところ、開口一番「住宅用の警報器役にたったわぁ〜」ですって...よくよく聞いてみると、なにやら「ピー♪ピー♪ピー♪」鳴るので音の出所を探したところ台所の方で、最近付けた住宅用火災警報器(煙式)が警報音を発していたそうです。

警報器が作動したのは、誤作動ではなくコンロに掛けて煮物をしていた鍋が焦げていたとのこと。今では笑い話にもなりますが危うくボヤになるところです。大事にいたらなくってよかった〜。

それにしても、こんな話を聞くと改めて火災警報器の大切さを感じます。親戚のおばさん宅は寝室以外にも心配だからと台所に煙式の警報器を取り付けていたのですが、これが功を奏した結果になりました。誤作動を恐れず煙式の警報器を取り付けていたおばさんの勝利ってところでしょう。

台所に熱式警報器の取付を条例で義務づけている市町村はありますが、煙式については寝室や階段等にしか義務づけられていません。しかし、火災の早期発見の観点からいけば台所に煙式警報器も有効かも知れませんね。誤作動が起きやすいのも事実ですが、家庭内のことですから誤作動に対してさほど神経質になることもないでしょう。それよりも早期発見が優先です。

既存住宅にも住宅用火災警報器の取り付け期限がせまってきました!
設置期限間際は警報器の品薄が予想されますのでお早めにお取り付け下さい。

■住宅用火災報知器の取り付け期限
 新築住宅 ・・・ 平成18年6月1日より義務づけられています
 既存住宅 ・・・ 市町村条例により期限が定められています

【和歌山県の取り付け期限】
 平成23年6月1日までに設置しなければなりません。
 和歌山市、海南市、岩出市、紀の川市、橋本市、有田市、田辺市他県内全域

【大阪府の取り付け期限】
 平成23年6月1日までに設置しなければなりません。
 大阪市、阪南市、泉南市、泉佐野市、貝塚市、岸和田市、熊取町他府内全域

【奈良県の取り付け期限】
 平成21年6月1日までに設置しなければなりません。
 奈良市、大和郡山市、生駒市、桜井市、葛城市、五條市、香芝市他県内全域

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※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。
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宝塚カラオケ店火災で経営者に禁固4年

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。
平成19年1月に発生した兵庫県宝塚市のカラオケ店火災で元経営者に判決が言い渡されました。
『大阪高裁は7月3日求刑通り禁固4年の実刑とした一審・神戸地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。』(7月4日付朝日新聞朝刊記事より引用)

このカラオケ店の火災を契機に、全国各所のカラオケ店でも一斉に消防署の立ち入り検査等の調査がなされました。その結果消防法違反などの不備があった店舗は当時全体の7割だったそうです。これらの不備は平成19年12月には3割に減ったそうですが、新宿歌舞伎町の事件同様、何か重大な事故が起こらなければ不備が改善されないのでは困りものです。不備のある3割についても『0(ゼロ)』にならなければ、遅かれ早かれ同様の事故が再び起きるのではないでしょうか。

防火扉の前に荷物は放置されていませんか?
防火扉の前に荷物は放置されていませんか?
避難階段付近に荷物はありませんか?
防火管理者だけでなく気づいた人が率先して整理をしていますか?

消防法違反になる前に、自主点検や消防設備業者による定期点検を欠かさず行いましょう。

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新宿歌舞伎町雑居ビル火災で経営者ら5人有罪判決

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。
平成13年9月に発生した新宿歌舞伎町の雑居ビル火災で経営者ら5人に有罪判決が下されました。

■東京地裁「管理適切なら死者出ず」(以下産経新聞記事より引用)

『東京・新宿の歌舞伎町で平成13年9月に44人が死亡したビル火災で、業務上過失致死傷罪に問われたビル所有会社の実質的オーナー、瀬川重雄(66)ら6被告の判決公判が2日、東京地裁で開かれた。波床(はとこ)昌則裁判長は「利潤追求に専心し、防火管理上の義務を怠った」として瀬川被告を禁固3年、執行猶予5年(求刑・禁固4年)とするなど計5人に執行猶予付きの有罪を宣告。禁固4年を求刑されていたテナントのマージャンゲーム店関係者、永井伸二被告(44)は無罪とした。』

この雑居ビル火災を契機に、防火対象物定期点制度が新設、ビルのオーナーに対する罰金刑が最高1億円となり、小規模ビルの火災報知器の設置に関する規制がより厳しくなるなど消防法も大きく改正されました。ただ、この火災の教訓が全ての雑居ビルの消防設備やオーナー等の関係者の防災意識に反映されているかと言えば疑問です。当社の営業地域である和歌山市や大阪でも、まだまだ違反物件があるのも事実です。

7月2日に某テレビ局のニュース番組で消防署による立ち入り検査の様子が放送されていたが、消防署員が店の入り口に置かれた物品の撤去を命じたところ、すぐに店員が撤去し対応。しかし、10分後その店に戻ってみると物品が元の場所へ....消防設備に携わるものにとってはこの火災は、永遠に忘れることのできるものではないのですが、このニュースを見ていて思ったのは、世の中ではこれほどの重大事件でも風化してきているのではないか...と言う事です。

避難経路は確保されていますか?
あなたのビルの避難経路は確保されていますか?

この火災でビルのオーナーたちは業務上過失致死傷などの罪で起訴され、民事訴訟でも計約8億6000万円を支払うことで和解が成立しているようです。

当社もこの事件を忘れることなく消防設備点検や消防設備工事等の業務を依頼された際は、お客様の消防設備を適切に維持管理していく所存です。

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火災報知器の感知器保護ガード

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

以前のブログ記事で「火災報知器の赤色表示灯がよく破損している」という話をしましたが、火災報知器の感知器についても消防設備点検先で変形している事がよくあります。

天井の低い室内や押入、階段下倉庫や棚下など低所に感知器が取り付けられている所では、荷物搬入の際に物品を感知器にあててしまい変形しているといったケースです。

特に熱に反応するタイプの感知器は、アルミ缶のような軟らかい素材を使用している場合が多いので、手で軽く押す程度の力でもすぐに変形してしまいます。変形している感知器は程度にもよりますが誤作動の原因になるなどの不具合が起きる可能性が高いので、速やかに新品の感知器と交換する必要があります。

■感知器保護ガード(倉庫棚下への施工例)
火災報知器の感知器保護ガード

感知器に物品を当ててしまうと思われる箇所の感知器には上のような、保護ガードを取り付けることで感知器の変形を防ぐことができます。変形した感知器をその都度取り替えても根本的な対策を取らない限り繰り返しになる場合が多いので、低所の感知器にはたいへん効果的です。消防テクノスでも感知器の取り替えや感知器保護ガードの取り付けも行っていますので、ぜひ御利用下さい。

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