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住宅用火災警報器の交換時期です!電池切れの恐れ

 住宅用火災警報器の電池が切れていませんか?

 おおむね10年をめどに機器の交換が必要です。

2006年(平成18年)6月1日より、住宅(一般家庭)に住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから10年が過ぎました!

火災の発生を音で知らせる住宅用火災警報器の設置が義務化されて10年がたち、約1100万台が交換時期に差し掛かっていることが総務省消防庁の推計でわかったそうです。

放置すれば、電池切れなどで作動しなくなる恐れがあり、実際に作動しなかったケースが出始めており、消防長では「火災時の逃げ遅れにつながりかねない」と定期的な作動確認を呼びかけています。

■電池切れによる火災事例  〜読売新聞より〜
「隣室の住民が気付かなければ危なかった」。東京消防庁の担当者が振り返るのは昨年10月の火災。東京都葛飾区の共同住宅1階の部屋でたばこの火が燃え広がり、天井を焼いた。警報器は電池切れで作動しなかった。煙に気付いた隣人が119番し、就寝中だった住人男性は無事だった。

住宅警報器の交換時期にご注意下さい!
住宅用火災警報器から警報音や音声警報が鳴った場合は注意が必要です。

住宅用火災警報器は消防テクノス株式会社へご相談下さい
http://www.shoubo-technos.co.jp/otoiawase.html
posted by 消防テクノス株式会社 at 09:32 | 和歌山 ☁ | 消防設備工事と修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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