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報知器オフで書類送検=3人死亡アパート火災

2016年(平成28年)1月8日、消防設備点検を怠っていたアパートで火災が起きました。

「昨年(2015年)1月、神戸市長田区のアパートで3人が死亡した火災で、兵庫県警捜査1課などは8日、火災報知器の電源を切っていたとして、過失致死容疑でこのアパートに住む無職の男(56)=神戸市=を書類送検した。

 また、報知器の点検を怠った業務上過失致死容疑で管理会社の男性社長(61)=大阪府吹田市=も書類送検。いずれも容疑を認めているという。

 住人の男の送検容疑は、2012年10月〜14年9月ごろの間に報知器の電源を切り、そのまま放置した疑い。社長は、防災管理の責任を負っていたのに、報知器の定期点検などを怠り適切な維持管理をしなかった疑いが持たれている。」時事ドットコムより抜粋

 この火災では法定点検である消防設備点検を怠った管理会社だけではなく、報知器の電源を切ったアパートの住人も書類送検されるに至っております。 お住まいの共同住宅で火災報知器が作動した場合は自身の判断で、受信機の電源を切るなどの対処はせず、管理会社等の責任者に対応してもらう必要がありそうです。
 それ以前に年2回の法定点検を実施するのはもちろんのことですが...

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posted by 消防テクノス株式会社 at 17:46 | 和歌山 ☀ | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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