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福岡の整形外科病院で防火扉(防火戸)作動せず

2013年(平成25年)10月11日の福岡市博多区の整形外科火災について、火災延焼原因が明らかにされています。 その一つが防火扉の不作動で多くの箇所で扉が閉鎖しなかったようです。


防火扉(防火戸)
boukado-1.jpg

防火扉には
・普段は開いた状態で煙感知器に連動して扉が閉鎖するもの
・普段は開いた状態で温度ヒューズなどが設けられ、火災の熱によってこのヒューズ(金属)が溶けることで扉が閉鎖するもの などがあります。


防火扉(防火戸)は正常に作動しますか?

防火扉(防火戸)前に雑品は置かれていませんか?
(植木鉢、椅子、机、傘立てなど)


防火扉(防火戸)の作動点検は実施されていますか?



 街中を歩いていてもビルなどで防火扉の前に作動の支障になりそうな雑品が置かれているのを目にすることがあります。 当社でも病院やビル、マンションなどで防火扉(防火戸)や防火シャッターの定期点検を行っているので職業上すごく気になります。

 防火扉(防火戸)前の雑品の撤去は直ぐに実行できることですので、早急に撤去お願いします。

 当社でも防火扉点検、防火シャッター点検など防排煙制御設備全般の定期点検(防火扉作動試験、外観点検など)もおこなっております。
病院、ビル、マンションなど建物を問わず数多く行っておりますので、これらの設備に関して疑問や気になることがございましたら遠慮なくご相談下さい。


■消防設備点検・工事、防火対象物点検、建築設備点検は消防テクノスへ
 和歌山・大阪府南部へおうかがいします


 ホームページ http://www.shoubo-technos.co.jp/


posted by 消防テクノス株式会社 at 19:26 | 和歌山 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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