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屋内消火栓設備の消火配管漏水改修工事

 屋内消火栓設備の消火配管漏水工事を行っている現場で消火配管の引きなおし工事が完了しました。 改修箇所に問題がないか確認するため、消火栓弁から放水試験し新設した消火配管の漏水の有無と放水圧力・放水量が規定範囲内であるかをテストしました。

 その結果、無事新設配管部分からの漏水もなく、ピトーテスター2台を使用した2栓同時放水での問題ありませんでした。ホッとする一瞬です(^-^) まだ、消防検査が控えていますが...ドキドキ

 今回の漏水箇所は地中に埋め込まれた消火配管(地中埋設配管)からの漏水で、屋外に消火ポンプ室がある場合や複数の棟がある建物では消火配管の一部を地中埋設とする場合が多々あります。 地中埋設配管はどうしても腐食などが起きやすいようで、消防設備点検でも確認される不備の一つでもあります。 そして何と言ってもやっかいです...

 今回の改修工事では、今後のこともあり出来る限り地中埋設を露出に切り替えるような工事になっています。 施工上地中埋設もいたしかたありませんが、やはり配管が見えているといないのでは安心感がちがいます。何かあったときのメンテも容易いですし、改修コストも低く抑えられますので。


屋内消火栓使用方法.jpg
上の写真は屋内消火栓設備の使用方法の表示シールです。

屋内消火栓箱の扉や消火栓箱内に必ず貼り付けられていますので、今一度御確認下さい。
いざというときの備えが重要です。 私自身も心がけたいと思っています。

和歌山県、大阪府南部で屋内消火栓設備の改修・点検等がございましたら、消防テクノスにご相談ください。

■消防設備点検・工事、防火対象物点検は和歌山市の消防テクノスへ
 ホームページ http://www.shoubo-technos.co.jp/


posted by 消防テクノス株式会社 at 21:43 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 消防設備工事と修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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