消防テクノスホームページ

和歌山市内豪雨で感知器誤作動

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

2009年11月11日未明、近畿南部を中心に雷を伴った大雨が降りました。
和歌山市内では11日午前3時〜4時の1時間の降水量が119.5ミリに達し、観測開始以来最高を記録したそうです。

私自身もこの時間帯は雷や雨、防災無線や緊急車両の音が気なり寝付けませんでした。あまりにも騒がしいので外に出てみると道と側溝の境目がなく、まさに川のようになっていました。テレビのニュースでしか見ることのない風景が目の前に広がり唖然となりました。自然の怖さをつくづく痛感します...

夜が明け、この日も朝から消防設備の点検が入っていたのですが、和歌山市内の道路も豪雨の被害による通行止めが多いようで至る所大渋滞です。

台風や豪雨に見舞われると交通機関が麻痺するなどのトラブルが多発しますが、消防設備においても感知器の誤作動や非常ベルの鳴動、警報発生などのトラブルがつきものです。案の定、消防点検の最中にも数件電話がありました。

午前中の消防設備点検終了後、受信機が発報し続けているという店舗物件に行ってみると1回路火災状態が続いていました。大雨の時は、感知器内に水が入り配線がショート(短絡)し発報状態になるという誤作動が多く、この状態になると受信機の復旧ボタンを押しても復旧することはなく火災と同じ状態が続きます。

発報している回路の場所へ行き、感知器を一つ一つ外していくと、その内の1個に大量の水が入っていました。この感知器を外して受信機の復旧ボタンを押すと正常な状態に戻りました。この物件の後も大量の雨水が消火水槽に入り込み、満水警報が出るなどのトラブルがありました。

今回幸いにもトラブルがなかった事業所様やマンション管理組合様も、今後このような状況がいつきても慌てないように、普段から誤作動時の対応方法や警報発報時の対応方法をこの機会に確認していただきたいと思います。

特に火災報知機については、ここ最近の受信機は以前の受信機のようにベル停止ボタンを押すなどの操作をしても、数分後にはベル停止が強制解除され再び非常ベルが鳴動する『再鳴動機能』を備えています。非常ベルが鳴り続けていては営業に支障がでる場合もあると思いますので、保守点検先の業者との連携等についてもご確認ください。


消防テクノスでは、消防設備点検を御契約いただいている事業所様やマンション管理組合様にて誤作動のトラブルが発生した場合、できる限り早急に対応させていただいております。不備箇所がある場合の改修についても行いますので、和歌山・大阪南部のお客様はお気軽に当社にお問い合わせください。


■和歌山と南大阪の消防設備点検・消防設備工事は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!消防機器・防災用品も良心価格で販売しております。
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。

※消防テクノスは、和歌山市を中心に岩出市・紀の川市・かつらぎ町・橋本市・海南市など和歌山県内各地で消防点検や消防設備工事を行っております。和歌山市外のお客様も消防設備のことで疑問・質問がございましたら、お気軽に当社へ御相談下さい。


posted by 消防テクノス株式会社 at 17:37 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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