消防テクノスホームページ

自動火災報知設備設置工事

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

和歌山県内の建物の自動火災報知設備改修工事のご依頼をいただきました。今回の工事は既存建物の改修工事で火災報知器の機器取替をはじめ、配線工事も伴う業務でした。

火災報知器機器 [火災報知器機器]

火災報知器用配線材料 [火災報知器用配線材料]


近年の消防法改正で『雑居ビル』『グループホーム』『カラオケ店』『個室ビデオ店』などの建物では、自動火災報知設備の設置基準が厳しくなり、今まで火災報知器設置の必要がなかった建物にも設置義務が生じる事例が多くなってきています。

当社にも、これらの新基準に該当する事業所様などから多くのお問い合わせをいただいています。お問い合わせ内容の一部をご紹介させていただきます。

Q:お客様からのご質問@
「消防署の立ち入り検査で自動火災報知設備を設置するように言われたのですが、どれくらいの費用が必要でしょうか?」

A:回答
工事の費用は建物の大きさ・高さ・構造・用途等によってかわってきます。当社では現地での下見調査の上、御見積りさせていただいております。また、当社では豊富な経験と技術で少しでもお客様の負担を軽くできるような設計・施工を心がけております。当社にご依頼頂ければ費用面について納得頂けるお答えができると思いますので、和歌山・南大阪のお客様はお気軽に消防テクノスへご依頼下さい。


Q:お客様からのご質問A
「建物に火災報知器がまったくなく一からの設置になると思うのですが、工事することは可能でしょうか?」

A:回答
大丈夫です!当社では火災報知器の機器取付から配線工事まで一貫してお引き受けしておりますので安心しておまかせ下さい。


Q:お客様からのご質問B
「建物が古く図面がまったくないのですが、このような場合でも工事はできるでしょうか?」

A:回答
消防設備を工事する際には、消防署へ各種書類を届出しなければなりません。また、それらの消防書類には設備図面等の図面添付が必要となります。消防テクノスでは図面がまったくない場合でも、建物の大きさを測量しCAD(図面作成ソフト)により消防書類に添付する為の図面を作成させていただきます。工事完了後にはこれらの消防書類をお客様にも一部お渡ししますので、工事以降の改修時などに参考資料の一つとしてご利用頂けると思います。


Q:お客様からのご質問C
「具体的な工事内容など消防署との打ち合わせはお任せできますか?」

A:回答
もちろん当社が責任を持ってお引き受けします!消防設備を設置しても消防法に基づいて設置されていなければ消防署の検査にも合格せず、これでは全く意味がありません。当社では事前にお客様の建物を管轄する所轄消防署と綿密な打ち合わせの上、工事に取りかからせて頂きますのでご安心下さい。また、消防設備設置後の消防署立ち会いのもと実施する消防検査についても責任をもって立ち会いさせて頂きます。


消防法が改正されることによって、消防設備に関する負担は日々増える傾向にあります。しかし、消防設備は人命や財産を守るためには必要不可欠なものでもあります。消防テクノスでは、消防設備の設計から施工まで消防法に基づいた上で少しでもコストダウンできるようにと日々お客様の立場に立って考えています。和歌山市周辺地区で自動火災報知設備をはじめ消防設備の設置や改修をご計画されているお客様はお気軽に消防テクノスへ御相談下さい。経験豊富な有資格者が対応させていただきます。


■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!消防機器・防災用品も良心価格で販売しております。
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。


posted by 消防テクノス株式会社 at 18:20 | 和歌山 ☔ | Comment(0) | 消防設備工事と修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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