消防テクノスホームページ

消防ホースを納品させていただきました

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

今回、某工場様へ動力消防ポンプ用の新品消防ホース納品と古い消防ホースの回収をさせていただきました。また、そのほか誘導灯バッテリーや火災報知器受信機用バッテリー等も御購入いただき、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

■御購入いただいた消防ホース(65A×20m)
動力消防ポンプ用消防ホース(国家検定品)

数年前のことになりますが、平成14年7月より『連結送水管の消火配管』と『消防ホース』について消防法が大幅に改正され、これらの消防設備について耐圧性能試験(点検)が義務化付けられました!

具体的には、屋内消火栓設備や屋外消火栓設備、動力消防ポンプ用の消防ホースは、製造年より10年を経過したものに付き3年毎に耐圧性能試験を実施しなければなりません。(ただし、易操作性1号及び2号消火栓ホースは除きます。また、ホースを新しく設置した場合は取替後、10年間は免除されます)

消防ホースが10年経過した場合、当社でもお客様に消防法の改正についてご説明させていただくのですが、10年経過後に耐圧性能試験をせず新品のホースを購入すれば取替後再び10年間耐圧試験が免除されるので、耐圧試験をするべきか新品への交換に踏み切るべきか悩まれる事例が多く見られます。

何よりも気になる、消防ホースの耐圧性能試験等にかかる費用についてですが、当社消防テクノスの場合、製造年より10年経過するごとに新品ホースに交換する場合と3年ごとに耐圧試験をする場合を比べてみると耐圧試験をする場合の方が費用が安くなります。(H20.7現在)

それなら迷うことなく、ホースが製造年より10年経過しても新品には交換せず、費用も安くなり、1年間に支払う負担額も少なくて済む耐圧試験を実施した方がよいように思いますが、これには一つ問題があります。耐圧試験を実施した結果、消防ホースから劣化による水漏れ等が確認された場合、不備のあるホースは新品に交換しなければならないということです。

この場合、結果的にお客様に『耐圧試験費用+新品ホース購入費用』をご負担いただくことになりますので、ただ単に新品に交換する場合と比べ、お客様にとっては余分とも思われる耐圧試験費用も交換費用にプラスして発生してきます。消防テクノスでは、できる限りこのような二重の経費負担が起きないよう製造年より10年以上経過したホースを設置されているお客様より御相談を受けた場合はお客様のホースの製造年・使用状況・保管状態等をお聞きし、有資格者が多くの耐圧試験実施の経験をもとに最適なアドバイスをさせていただいております。

当社では耐圧試験をご依頼いただいた場合、持ち運び可能な耐圧試験器をお客様方へ持ちこみ、実施させていただいております。消防ホースを持ち帰ることなく現地で実施させていただきますので安心しておまかせ下さい!また、新品ホースについても良心価格にて販売させていただいております。消防署より消防ホースの耐圧試験の実施を指摘されたお客様は悩む前にまずは当社に御相談下さい。

■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。


posted by 消防テクノス株式会社 at 10:56 | 和歌山 ☀ | Comment(0) | 消防設備機器・防災用品販売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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