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宝塚カラオケ店火災で経営者に禁固4年

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。
平成19年1月に発生した兵庫県宝塚市のカラオケ店火災で元経営者に判決が言い渡されました。
『大阪高裁は7月3日求刑通り禁固4年の実刑とした一審・神戸地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。』(7月4日付朝日新聞朝刊記事より引用)

このカラオケ店の火災を契機に、全国各所のカラオケ店でも一斉に消防署の立ち入り検査等の調査がなされました。その結果消防法違反などの不備があった店舗は当時全体の7割だったそうです。これらの不備は平成19年12月には3割に減ったそうですが、新宿歌舞伎町の事件同様、何か重大な事故が起こらなければ不備が改善されないのでは困りものです。不備のある3割についても『0(ゼロ)』にならなければ、遅かれ早かれ同様の事故が再び起きるのではないでしょうか。

防火扉の前に荷物は放置されていませんか?
防火扉の前に荷物は放置されていませんか?
避難階段付近に荷物はありませんか?
防火管理者だけでなく気づいた人が率先して整理をしていますか?

消防法違反になる前に、自主点検や消防設備業者による定期点検を欠かさず行いましょう。

■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。


posted by 消防テクノス株式会社 at 06:27 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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