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火災報知器の感知器が誤作動

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

先週末、和歌山県内の某老人ホームで火災報知器の感知器が誤作動があり調査に行きました。火災報知器に誤作動は付きものですが、あまり頻繁に誤作動が起きて非常ベルが鳴ると本当の火災の時に非常ベルがなっても「あ〜、また誤作動か...」などと思いこみ、初期消火や避難誘導などが遅れることが考えられます。

さらに最悪の場合、「受信機で非常ベルを停止状態」「受信機の電源を落としたまま」「火災報知器の感知器を外したまま」その結果...考えただけでも恐ろしくなることが起きないとも限りません。

このような最悪な事態を避けるためにも誤作動の連絡をいただいた後、早速老人ホームへ調査に行くことにしました。従業員の方々から誤作動発生時の状況を聞き、建物内に設置されている火災報知器の感知器を調査したところ、厨房内の感知器が作動している可能性の高い事がわかり、担当者の方と今後の対策を打ち合わせました。

老人ホームや病院などは歩行困難な入所者の方も多く、特に火災時に消防設備が果たす役割が大切になってきます。グループホームにおいては平成19年に消防法改正がなされ、消火器や自動火災報知設備、火災通報装置、スプリンクラー設備(特定施設水道連結型スプリンクラー設備)など消防設備に関する基準が厳しくなっています。グループホームの消防法改正について、新規施設では平成21年4月1日より施行、既設施設においても順次執行される事になっていますので関係者の方々はご注意下さい。

消防テクノス株式会社では、消防法が改正された場合でも和歌山市をはじめとする所轄消防署と打ち合わせの上、お客様の消防設備を適切に維持管理させていただきます。和歌山や大阪での消防設備に関する疑問は悩む前にまず当社に御相談下さい。

■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。


posted by 消防テクノス株式会社 at 16:54 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 消防設備工事と修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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