消防テクノスホームページ

消防設備点検の実施内容

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

消防設備点検は6ヶ月に1回

実施する必要があります


消防設備点検は6ヶ月ごとに1回、1年に計2回実施することが消防法令により定められています。

この消防設備点検は点検内容によって『機器点検』と『総合点検』の二つの点検に分けられています。消防設備点検は実施する年2回の内、『機器点検』を6ヶ月ごとに1回(年2回)、『総合点検』を1年ごとに1回しなければなりません。(消火器や火災通報装置など消防設備の中には点検項目に総合点検がない設備もあります)

例えば5月と11月に消防設備点検を実施しようと消防法に基づき消防計画を作成したとすれば、5月に『機器点検』・11月に『機器点検+総合点検』もしくは5月に『機器点検+総合点検』・11月に『機器点検』のどちらかを実施する事になります。

総合点検は機器点検に比べてより詳しく、消防設備の作動状況等を点検すると思っていただければ良いと思います。総合点検特有の点検項目として配線の絶縁抵抗試験、屋内消火栓設備等の放水試験、避難器具の降下試験などがあります。

和歌山や大阪のお客様で消防設備点検について疑問がありましたら、あれこれと悩まれる前にまず消防テクノスへ御相談下さい。消防設備士資格を持つ担当者が消防設備の疑問に誠心誠意対応させていただきます。

■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。


posted by 消防テクノス株式会社 at 08:54 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | お悩み・疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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