消防テクノスホームページ

天井裏にも火災報知器

和歌山市の消防設備業者、消防テクノス株式会社です。

和歌山県内も梅雨入りしてしばらくたちますが、雨も少なく暑い日がつづきます。

消防設備業者は主に建物内で点検をしたり工事をしたりするので、暑さ寒さに左右されないように思われたりもしますが、実のところ暑さは最大の敵だったりします...

建物の面積や構造にもよりますが、消防法では天井内にも火災報知器の感知器を設置しなければならない場合があります。当然、感知器が設置されていれば消防点検の義務がありますので、消防設備業者は天井内に入って作業する事も多々あるというわけです。

お客さんから「天井裏にも感知器がついてるの!?」「天井の中で火災なんて起こるの??」なんて不思議がられることがあります。私自身もこの職業についたころは、天井内を見て「この感知器は何のためについてるの?」なんて思ったものです。お恥ずかしながら...(^^)

しかし、天井内には電灯やら動力やら多くの電気配線が入り乱れていますので、漏電などによる電気火災を防ぐという意味ではなくてはならないもというわけなのでしょう。近頃は『オール電化』なんて言葉をよく耳にする時代ですから、天井裏の感知器の重要度はより高くなっているのかも知れませんね。

天井内での消防点検作業はこの時期かなり堪えますが、仕事をしながらサウナ気分が味わえると思えば一石二鳥でしょうか?(笑)

冗談はさておき火災が起きる可能性が少しでもあるかぎり、消防テクノスはお客様の消防設備を適切に維持管理することを常に心がけています。

■和歌山と南大阪の消防設備業務は和歌山市の消防テクノス株式会社におまかせ下さい!
 http://www.shoubo-technos.co.jp/

※当社にご相談頂ければ消防設備に関する費用・料金に関して納得いただけるお答えができると思います。


posted by 消防テクノス株式会社 at 18:17 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 消防設備点検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。