ハロンガス消火設備の点検内容としては...
・ハロンガスボンベ内の消火薬剤(ハロンガス)の貯蔵量検量
・制御盤の機能点検
・サイレン等音響装置の鳴動試験
・連動火災報知器の作動試験
・標識板など表示についての点検
などなどです。
■ハロンガスボンベの薬剤貯蔵量測定器

写真はハロンガス消火設備や二酸化炭素消火設備などのガス消火薬剤の貯蔵量を検量(測定)する測定器です。写真の測定器は当社が新調したものですが価格はウン十万円する当社保有の測定器類のなかでも高額な機器。軽トラックぐらいなら購入できそうな価格です。
早く元を取れるようにガス消火設備の点検も積極的に頑張らなければいけませんね(^^;)
■ガス消火設備の測定機器

この測定器は密封小線源という放射線源を使用した設計認証機器で、放射線源を使用するため、文部科学省への使用届出が必要です。本体には上の写真のような物々しいラベルがしっかりと貼られています。取り扱いには注意が必要です。
今回点検させていただいたハロンガス消火設備をはじめ、設置後15年を超えた消火設備の容器弁は耐圧試験等の機器点検が必要です。ただし、移動式粉末消火設備の加圧用ボンベなど小型のボンベについては耐圧試験等をおこなうより新品ボンベに交換する方が費用面でお得となるケースがあります。
和歌山県・大阪府南部で、容器弁の耐圧試験を検討中のお客様は消防テクノスへお問い合わせください。経験豊富な有資格者(消防設備士)が誠心誠意対応させて頂きます。
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