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消防法令違反対象物公表制度 平成29年4月から

消防法令違反対象物公表制度がはじまります。

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和歌山市では平成29年4月から、防火安全について市民の皆さんが判断できるよう、消防法令違反対象物公表制度にもとづいて消防法違反の情報が公表されることとなりました。

■公表の対象
飲食店,百貨店など不特定多数の方が出入りする建物で、屋内消火栓設備,スプリンクラー設備,自動火災報知設備が未設置であるものが対象となります

■公表方法
和歌山市消防局のホームページに掲載

■和歌山市の消防設備改修、消防設備点検、消防設備工事についてのご相談は消防テクノスへ
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住宅用火災警報器の交換時期です!電池切れの恐れ

 住宅用火災警報器の電池が切れていませんか?

 おおむね10年をめどに機器の交換が必要です。

2006年(平成18年)6月1日より、住宅(一般家庭)に住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから10年が過ぎました!

火災の発生を音で知らせる住宅用火災警報器の設置が義務化されて10年がたち、約1100万台が交換時期に差し掛かっていることが総務省消防庁の推計でわかったそうです。

放置すれば、電池切れなどで作動しなくなる恐れがあり、実際に作動しなかったケースが出始めており、消防長では「火災時の逃げ遅れにつながりかねない」と定期的な作動確認を呼びかけています。

■電池切れによる火災事例  〜読売新聞より〜
「隣室の住民が気付かなければ危なかった」。東京消防庁の担当者が振り返るのは昨年10月の火災。東京都葛飾区の共同住宅1階の部屋でたばこの火が燃え広がり、天井を焼いた。警報器は電池切れで作動しなかった。煙に気付いた隣人が119番し、就寝中だった住人男性は無事だった。

住宅警報器の交換時期にご注意下さい!
住宅用火災警報器から警報音や音声警報が鳴った場合は注意が必要です。

住宅用火災警報器は消防テクノス株式会社へご相談下さい
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報知器オフで書類送検=3人死亡アパート火災

2016年(平成28年)1月8日、消防設備点検を怠っていたアパートで火災が起きました。

「昨年(2015年)1月、神戸市長田区のアパートで3人が死亡した火災で、兵庫県警捜査1課などは8日、火災報知器の電源を切っていたとして、過失致死容疑でこのアパートに住む無職の男(56)=神戸市=を書類送検した。

 また、報知器の点検を怠った業務上過失致死容疑で管理会社の男性社長(61)=大阪府吹田市=も書類送検。いずれも容疑を認めているという。

 住人の男の送検容疑は、2012年10月〜14年9月ごろの間に報知器の電源を切り、そのまま放置した疑い。社長は、防災管理の責任を負っていたのに、報知器の定期点検などを怠り適切な維持管理をしなかった疑いが持たれている。」時事ドットコムより抜粋

 この火災では法定点検である消防設備点検を怠った管理会社だけではなく、報知器の電源を切ったアパートの住人も書類送検されるに至っております。 お住まいの共同住宅で火災報知器が作動した場合は自身の判断で、受信機の電源を切るなどの対処はせず、管理会社等の責任者に対応してもらう必要がありそうです。
 それ以前に年2回の法定点検を実施するのはもちろんのことですが...

■消防設備点検・工事、防火対象物点検、建築設備点検は消防テクノスへ

 和歌山・大阪府南部へおうかがいします


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ホテル・旅館等に対する『表示制度』が開始されます

和歌山市の消防設備業者の消防テクノスです。

ホテル・旅館等の表示制度

消防法令のほか、重要な建築構造等に関する基準に適合している建物の情報を利用者に提供する「表示制度」が開始されます。(平成26年4月1日から受付・審査)

3年間連続して表示基準に適合していると認められる場合は、「表示マーク(金)」(有効期間3年間)が交付されます。

■表示制度とは?
ホテル・旅館等の関係者からの申請に基づき、消防機関が審査した結果、消防法令のほか、重要な建築構造等に関する基準に適合していると認められた建物に対して、消防機関から表示マークを交付する制度です。

■対象となる建物は?
3階建て以上で収容人員が、30名以上のホテル・旅館等(複合用途の建物内にホテル・旅館等がある場合を含む。)が対象です。
※表示開始時期や対象となる建物は、消防機関によって異なる場合があるので、お近くの消防機関にお問い合わせ下さい。


■表示制度の申請・交付の流れ

1)申請:表示マークの申請
表示マークの交付(更新)を希望する場合、ホテル・旅館等の関係者は「表示マークの交付(更新)申請書」に以下の書類を添えて管轄の消防機関に申請して下さい。

[申請に必要な書類]
@防火対象物(防災管理)点検結果報告書
A消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果報告書
B製造所等定期点検記録表
C特殊建物等定期調査報告書
Dその他消防機関が必要と認める書類

2)審査:表示基準の審査
消防機関は、ホテル・旅館等の関係者からの申請書と添付書類に基づき、建物が表示基準に適合していることを申請します。

[表示基準]
・消防法令の基準(防火管理の実施状況、消防用設備等の設置状況及び危険物施設等)に適合していること
・検知器基準法例の基準(構造・防火区画・階段・避難施設等)に適合していること。

3)交付
・表示マーク(銀)の交付

表示マーク(銀)

消防機関による審査の結果、表示基準に適合していると認められる場合は、「表示マーク(銀)」(有効期間1年間)が交付されます。

・表示マーク(金)の交付

表示マーク(金)

3年連続して、表示基準に適合していると認められる場合は、「表示マーク(金)」(有効期間3年間)が交付されます。

※表示マークの交付を受けた関係者は、表示マークを建物やホームページに提出して防火安全情報を利用者に提供することができます。


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ヤマトプロテック製エアゾール式簡易消火器の破裂事故

ヤマトプロテック株式会社製のエアゾール式簡易消火器破裂事故が続いております。
平成25年6月30日現在の事故認知本数は、6,121本にも達しています。

一般家庭で設置されている場合が多いと思われますので、ご家庭にエアゾール式簡易消火器(スプレー式消火器)をお持ちのお客様はご注意下さい。

なお、当社(消防テクノス)でのこの製品の販売実績はございませんので、ご質問等ございましたら御購入店またはヤマトプロテック株式会社までお願いします。

ヤマトプロテック株式会社 お客様相談窓口 0120-801-084

ヤマトプロテック株式会社 ホームページ
 http://www.yamatoprotec.co.jp/

1 対象製品
ヤマトプロテック株式会社製「ヤマトボーイKT」及び「FMボーイk」

ヤマトプロテック製スプレー式消火器

詳細については御購入店またはヤマトプロテック株式会社で御確認下さい。

2 不具合について
当該エアゾール式簡易消火具は、製造工程上の不具合により容器内面の腐食が進み破裂するもの。


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ホーチキ製住宅用防災警報器の不具合

住宅用火災警報器ホーチキ株式会社より、製品不具合の報告がありました。
下記に該当する製品を設置のお客様はご注意下さい。

なお、当社(消防テクノス)でのこの製品の販売実績はございませんので、ご質問等ございましたら御購入店またはホーチキ株式会社までお願いします。

 ホーチキ株式会社 対応窓口 0120-998-882
 ホーチキ株式会社 ホームページ http://www.hochiki.co.jp/news/newsdata/n201309.php


1 対象となる住宅用防災警報器
種別:ホーチキ株式会社製「光電式住宅用防災警報器」
型式:電池方式、2種(DC6V、150mA)、連動型、自動試験機能付
型式番号:鑑住第17〜12 号
型式名称:SS−2LIA−10HC

2 対象数量)
平成20 年(2008 年)1月から3月製造分 計3,000 台
製造番号 2008.01.200001〜201000 1,000 台
2008.02.200001〜201000 1,000 台
2008.03.200001〜201000 1,000 台

3 不具合について
 当該製品は、警報器起動開始からの通電時間を計測し、この通電時間があらかじめ警報器内の記憶素子に設定した有効期限データを超えた場合、故障警報を発報する機能を有しています。 当該製品の電池容量は10 年以上ですが、有効期限データを誤って5年6ヶ月と設定したため、製品設置後約5年6ヶ月で故障警報が発報する不具合が生じています。
 なお、当該製品は上記原因により、故障警報が継続もしくは、故障警報の音響を停止し
ている状態においても、火災が発生した場合は正常に火災警報を行います。

4 販売地域製品名数量
1 富山県SS-2LIA-10HC 1,380
2 埼玉県SS-2LIA-10HC 762
3 静岡県(熱海市) SS-2LIA-10HC 140
4 神奈川県(厚木市) SS-2LIA-10HC 18
合計2,300


住宅用火災警報器につきましては当社にも誤作動や電池切れなどのご相談を頂いております。 和歌山市、大阪府南部で住宅用火災警報器についてご質問等がありましたらお気軽にご相談下さい。


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福岡市博多区整形外科火災の概要

平成25年10月11日 総務省消防庁予防課からの福岡市博多区整形外科火災の概要です。

1 出火日時等
出火時刻:平成25 年10 月11 日(確認中)
覚知時刻:平成25 年10 月11 日2 時22 分
鎮圧時刻:平成25 年10 月11 日3 時39 分
鎮火時刻:平成25 年10 月11 日4 時56 分

2 建物概要等
建物名称:安部整形外科
敷地面積290.85 u、建築面積203.59 u、延べ面積665.87 u
住 所:福岡県福岡市博多区住吉五丁目29-13
建物構造:RC 造・耐火構造、地上4階・地下1階建て
消防用設備等:消火器具、屋内消火栓設備(任意設置)、自動火災報知設備、避難器具、誘導灯
防火管理の状況:防火管理者選任、消防計画作成及び避難訓練実施済み
※第3報において防火管理者未選任としていたものは、確認の結果選任されていたことが判明
着工年月日:(確認中)
最終査察:平成25 年6月7日

3 焼損程度 焼損面積415 u

4 死傷者等 死 者 10 名  負傷者 5人(重症4人、中等症1人)

5 消防機関等の活動状況
(1) 消防本部等の対応  消防本部34台  消防団 3台
(2) 消防庁の対応
10 月11 日(金)3 時40 分 福岡市消防局から第1報受領
消防庁予防課において予防課長を長とする災害対策室を設置し、情報収集を実施中
10 月11 日(金)4 時55 分 福岡市消防局へ確認済
10 月11 日(金)5 時18 分 福岡市消防局から第2報受領
10 月11 日(金)6 時18 分 福岡市消防局から第3報受領
10 月11 日(金)7 時40 分 福岡市消防局から第4報受領
10 月11 日(金)8 時00 分 現地調査のため消防庁職員2名及び消防研究センター職
員5名を派遣(消防法第35 条の3の2の規定に基づく消防庁長官の火災原因調査)
10 月11 日(金)9 時10 分 福岡市消防局から第5報受領

6 火災原因 調査中      以上


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福岡市整形外科病院火災の記者会見

福岡市博多区の整形外科病院の火災発生後、当該病院の院長による記者会見が2013年(平成25年)10月11日に行われました。


その記者会見の中で院長は

「自分 患者さんを殺しました」 http://youtu.be/kvqrhVaO9bk

と発言していました。


命を預かるはずの医師の口から出たその言葉に、たいへんショックを覚えました...

同時に火災の怖さも改めて痛感させられました。


火災を消火する、火災の拡大を防ぐ、火災を知らせる..そういった役割のある消防設備を保守・点検する業者として、今まで以上に真摯に業務に向かい合っていかなければならないと感じています。



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福岡の整形外科病院で防火扉(防火戸)作動せず

2013年(平成25年)10月11日の福岡市博多区の整形外科火災について、火災延焼原因が明らかにされています。 その一つが防火扉の不作動で多くの箇所で扉が閉鎖しなかったようです。


防火扉(防火戸)
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防火扉には
・普段は開いた状態で煙感知器に連動して扉が閉鎖するもの
・普段は開いた状態で温度ヒューズなどが設けられ、火災の熱によってこのヒューズ(金属)が溶けることで扉が閉鎖するもの などがあります。


防火扉(防火戸)は正常に作動しますか?

防火扉(防火戸)前に雑品は置かれていませんか?
(植木鉢、椅子、机、傘立てなど)


防火扉(防火戸)の作動点検は実施されていますか?



 街中を歩いていてもビルなどで防火扉の前に作動の支障になりそうな雑品が置かれているのを目にすることがあります。 当社でも病院やビル、マンションなどで防火扉(防火戸)や防火シャッターの定期点検を行っているので職業上すごく気になります。

 防火扉(防火戸)前の雑品の撤去は直ぐに実行できることですので、早急に撤去お願いします。

 当社でも防火扉点検、防火シャッター点検など防排煙制御設備全般の定期点検(防火扉作動試験、外観点検など)もおこなっております。
病院、ビル、マンションなど建物を問わず数多く行っておりますので、これらの設備に関して疑問や気になることがございましたら遠慮なくご相談下さい。


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福岡市博多区の整形外科病院で火災

小規模医療施設特別査察始める

和歌山市消防局


■2013年(平成25年)10月12日の朝日新聞・和歌山版記事より

「福岡市博多区の整形外科で起きた10人が死亡する火災を受けて、和歌山市消防局は11日から、市内にある比較的小規模な病院や医療施設に対する特別査察を始めた。立入の検査を通じ、防火体制の不備などがあった場合、その場で管理者側に指導をしていく。
 和歌山市消防局によると、市内には372の病院や診療所があり、このうちスプリンクラーがない施設で入院が出来る施設は52ある。査察の対象になったのはこの52施設で、火災報知機の通信状況や防火扉の作動状況を消防署員らが確認する。
 この日は、病院施設(小人町南ノ丁)への特別査察が報道陣に公開された。査察での確認事項は約10項目に上るといい、5階の窓際にあった地上に降りるための避難器具について、避難器具の直上のサッシの枠が一部粘着テープで固定されていたため、避難行動に影響が出るとして、消防局職員が病院側にテープを取り除くよう指導していた。」


 今回の火災では、防火扉が閉まらなかったことや夜間マニュアルの不備等が指摘されているようです。 この火災を機に、どちらの事業所様も今一度、消防計画やマニュアル等を再確認し消防設備定期点検等での不備事項がある場合は早急に改善して頂けたらと願います。

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